禁煙外来

禁煙外来

喫煙は寿命を10年短くすると言われています。また喫煙はタバコを吸う人だけでなく、タバコを吸わない周囲の人の健康にも影響を与えます。最近では低ニコチンや低タールのタバコがありますが、種類を変えたり本数を減らすことではタバコの害は減らせません。
タバコがやめられないのは必ずしも「意志が強いか弱いか」の問題ではなく、ニコチン依存症という病気のためです。医療用医薬品の禁煙補助薬を使って医師や看護師と一緒に取り組めば、ニコチン切れのイライラやストレスを和らげる事ができ、禁煙の成功率が上がります。
個人で行う場合の禁煙成功率は2割程度であるのに対して、禁煙外来に通うと禁煙の成功率は7−8割まで上昇すると言われています。
院長は岐阜ハートセンターで禁煙外来を立ち上げ、多くの患者さんを禁煙成功に導いてきました。